第39回日本手術医学会総会

演題募集

演題募集期間

一般演題を締め切りました。多数のご応募誠にありがとうございました。

2017年3月1日(水)~ 2017年4月27日(木)

2017年5月8日(月)

申込資格

筆頭演者、共同演者は本学会会員に限ります。

応募は未発表の演題に限ります。

入会のお問い合わせ

日本手術医学会事務局
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-26-5 池田山パークヒルズ302号室
TEL. 03-3473-7830 FAX. 03-3473-7831
E-mail: jaom-head@umin.ac.jp

学会の企画

(1)優秀演題賞の選考
    一般演題に応募された中から査読により優秀演題を採択します。
    これらの演題を優秀演題として表彰し、一般演題とは別に、優秀演題セッション
    においてご発表いただきます。

(2)最多演題採択施設の表彰
    最も多く演題数が採択されたご施設を最多演題採択施設として表彰します。
    この最多演題採択施設の表彰では、上級演題、一般演題、活動報告演題など、
    すべての演題を対象とします。

演題募集要項

1:公募カテゴリー

以下の演題を募集します。演題の採否、発表時間、演題分類、発表形式の変更については会長にご一任ください。

発表形式区分

  • 1.一般演題(公募)
  • 2.活動報告演題(公募)
  • 3.シンポジウム・パネルディスカッション(指定/一部公募)
  • ※演題の採否、発表時間、演題分類、発表形式の変更については会長にご一任ください。
  • ※査読の結果、シンポジウム等でのご発表をお願いする場合もございます。
  • ※一般演題、活動報告演題については、論旨を損なわない範囲で校正させて頂くことがあります。
  • ※シンポジウム・パネルディスカッションに採択された場合は、抄録(1600字以内)を再提出下さい。提出方法は事務局よりご連絡いたします。

演題分類

一般演題(公募)

  1. 1. 周術期医療の質向上
  2. 2. チーム医療
  3. 3. 手術医療安全・安全チェックリスト
  4. 4. 感染防止・職業感染防止
  5. 5. 手術部位感染
  6. 6. 災害対策・危機管理
  7. 7. 手術体位・褥瘡・神経障害
  8. 8. 体温管理
  9. 9. 麻酔関連
  10. 10. 手術手技
  11. 11. 周術期の栄養管理
  12. 12. 手術部運営・手術部体制
  13. 13. 手術看護
  14. 14. 手術室の臨床工学技士業務
  1. 15.薬剤業務
  2. 16.放射線業務
  3. 17. ME機器・電気設備・医療ガス
  4. 18. 洗浄・消毒・滅菌
  5. 19. 手術教育・看護教育
  6. 20. 手術室環境
  7. 21. 物品管理
  8. 22. 手術医療材料
  9. 23. 手術医療経済
  10. 24. 手術情報管理・IT
  11. 25. 手術部建築・設備
  12. 26. 医療廃棄物
  13. 27. 業者貸出し手術器械
  14. 28. その他

活動報告演題(公募)

29.活動報告演題~都心で語り合おう、私たちのアイディア~(公募)

  • ・手術医学は学術領域だけでなく、日常業務の工夫や様々な活動の積み重ねで成り立っています。業務から生まれたアイデア、事例検討からの改善、手術室における運営の工夫、チーム医療推進への取り組みなど、前回(第38回日本手術医学会総会)に引き続き、活動報告演題「都心で語り合おう、私たちのアイデア」を募集します。
  • ・特に感染対策、安全対策、手術教育、高齢手術患者に関する活動報告を募集します。
  • ・1演題あたりの時間は未定ですが、発表時間は3分とし、質疑応答などディスカッションの時間を長く取ります。
  • ・全文原稿(後抄録)は求めません。一般演題同様に査読を行います。

シンポジウム・パネルディスカッション(指定/一部公募)

30.スペシャルシンポジウム

タイトル:周術期チーム医療を支える人材育成

目的:
スペシャルシンポジウムとして、「周術期チーム医療を支える人材育成」を企画中です。このシンポジウムはすべて指定演者です。

31.手術部運営

タイトル:医療の質と効率化を両立させる手術部運営を考える

目的:
手術部運営において“医療の質”と“効率化”を両立させることは一見相反するが、どちらも求められる。また、“医療の質”と“効率化”には、明確な定義や指標がなく、病院管理者、手術部教官、麻酔科医、外科医、看護師、臨床工学技士など、の立場によっても理想とする「手術部運営」にも若干の違いがある。本セッションでは、それぞれの立場から各病院における“医療の質”と“効率化”を両立させる工夫について言及頂き、“医療の質”と“効率化”からみた理想的な手術室運営について議論していただきたい。

32.外来の効率化

タイトル:術前外来の効率化 -ソフトとハードの両面から-

目的:
入院期間の短縮、手術件数の増加、患者の高齢化やそれに伴う合併症の多様化などの理由で、術前の限られた時間内に適切なリスク評価や十分なICを麻酔科医だけで行うことは不可能となっている。そのため、多くの施設では様々な職種の連携、ツールの利用、環境整備などで効率的な術前外来システムを構築している。ここでは、各々の施設が実践している術前外来システムを紹介していただき、患者の安全の質を高めかつ効率的な術前外来システム構築の一助となるよう参加者の皆様と討論したい。

33.手術室における医療安全

タイトル:新しい事故調査制度への病院の対応、連携・支援と問題点

目的:
新しい医療事故調査制度の下で院内事故調査委員会に関わった実際の事例を経験され、制度上で苦労した点や問題点、改善点を感じられた施設からのご応募をお待ちしております。また採択された場合には事前に発表者と打合せも行うことも申し添えます。

34.手術医療におけるチーム医療(多職種間コミュニケーションのあり方)

タイトル:チーム医療を支える多職種間コミュニケーションのあり方

目的:
多職種の関与により成り立つ手術医療は、その職種間でのコミュニケーションの良し悪しが、しばしば手術の成績や、効率性の観点からは病院経営にも影響を与える。ここでは「手術室に集う全ての人に快適で、業務遂行に有益なコミュニケーション」のキーワードの下、各施設における工夫や取り組み、そしてその成果について議論を深め、明日の手術医療への礎としたい。

35.手術看護

タイトル:手術看護における中堅看護師の育成と人材活用

目的:
手術医療はますます高度化、複雑化し、対象も新生児から高齢者とリスクが高まる中、手術チームメンバーである手術看護師は、患者・家族に安心できる医療を提供するために高度な知識や技術を学び日々研鑚することが求められている。一方で施設においては院内ローテーションの対象にもなっており、一人前となった手術室看護師が異動することで、職場の平均経験年数の減少も見受けられるのは事実である。そのため、限られた人材の中で中堅看護師の指導力を高め、手術室看護師の育成をどのように行っていくかは重点課題である。計画的な人材育成や人材活用を考えることが求められているのではないか。
そこで、指導する中堅看護師の育成や人材活用について、各施設での取り組みを紹介して頂きたい。

36.感染対策

タイトル:超高齢社会における手術部位感染予防を考える

目的:
超高齢化する社会において手術部位感染予防の重要性が増している。CDCやWHOの手術部位感染予防ガイドラインが公開され、実臨床にガイドライン推奨項目をどのように取り入れていくか、各施設での工夫などを紹介していただき、本邦の現状把握を目指したい。

37.臨床工学技士

タイトル:手術室におけるCE・MEのトリセツ

目的:
施設内での臨床工学技士(CE・ME)は他職種との横断的な関りが多く、手術室内でも例外ではない。麻酔科医との手術安全を目的とした関り、外科医との診療補助での関り、看護師とは機器取り扱いの教育等々、効率の良い手術室運営や安全を目的とした日々の活動を行っていると思われる。しかし、臨床工学技士の手術室業務は施設ごとに異なり、一律に同じレベルの統一した業務を提供出来ているわけではないのが現実である。今回、安全、効率、教育をキーワードにし、各施設での臨床工学技士業務のあり方を紹介してもらい、今求められている手術室内における臨床工学技士業務を浮き彫りにすることを目的に討論していただきたい。

2:演題登録規定

演題タイトル登録

全角44文字以内で登録してください。

抄録登録

抄録は、全角で506文字以内です。
タイトル・演者名・所属機関名が長くなると本文文字数が制限されます。
文字数をオーバーすると登録できませんのでご注意ください。
ワープロソフトで作成後、コピーして貼付されることをお勧めします。
特殊記号・文字はホームページ上の特殊記号・文字表からコピーしてご利用ください。
抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、事務局での校正・訂正は行ないませんので、十分にご確認ください。
演題登録をされた後は、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。
演題登録の受領はe-mailで行ないます。
演題登録後、演題登録受領のe-mailが届かない際には、下記、演題登録窓口までご連絡ください。

共著者の登録

共著者は筆頭演者を含めて20名まで、所属機関は10箇所まで登録できます。

パスワードと演題登録番号

最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字8文字以内)を決めていただきます。
演題登録が終了すると同時に、パスワードと演題登録番号が発行されます。
パスワードと演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。
パスワードと演題登録番号は、抄録内容の修正や演題の採否、お問い合わせ時に必要となります。
パスワードと演題登録番号は、必ず書き留めるか、その画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。
なお、パスワードと演題登録番号の記録及び機密保持は、登録者ご本人に依存します。
パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんのでご了承ください。

演題修正・削除

演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。演題の修正・削除には、演題登録時の演題登録番号及びパスワードが必要になりますので、ご注意ください。

演題の採否

  • 演題登録の際に入力いただいた筆頭演者のE-mailアドレスに演題の採否をご連絡いたします(6月中を予定)。
  • 発表していただく日時・セッションにつきましては、本ホームページに掲載いたしますので、各自でご確認くださいますようお願い申し上げます。

その他

  • 演題の登録には大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使用いたします。
  • UMINオンライン演題登録システムでは、当面の間、Internet Explorer または Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]以外のブラウザでは演題登録できません。このため、Internet Explorer または Netscape、Safari[2.0.3(417.9.2)以降]にて演題登録を御願いします。
  • 締切間際には、登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録と修正をお勧めします。
  • 抄録内容の修正を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスし、「確認・修正画面」で抄録内容が呼び出せることで、抄録が登録されていることを確認されるようお勧めします。
  • 登録時における疑問点などは一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご覧ください。

3:演題登録メニュー

原則として暗号通信をご利用ください。平文通信は危険です。第3者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりする可能性があります。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードを、平文通信で演題登録用に使用することは絶対に止めてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)に限ってご利用ください。

平文通信の利用は推奨しません。
暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。

暗号通信が使えないので、平文通信を使う。

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